懐かしい
アンチェロッティ監督と日本代表が対戦する日がくるなんて感慨深い。アンチェロッティ監督といえばチャンピオンズリーグの決勝戦を何度も戦った世界一のキャリアを持つ監督です。まさかキャリアの終盤でブラジル代表監督になるとは驚きだ。アンチェロッティを実際に連れてくる時点でブラジルのサッカー協会はすごい。本気である。
アンチェロッティ監督といえばACミラン。ACミランといえばリバプール。元イングランド代表のテリーが観戦しているところがテレビに映ったがジェラードはどうしているのだろう。
痩せて一回り小さくなったジダンも映ったしアンリにベンゲル監督、そして将軍デシャンが今はフランスの監督をしている。デシャンの頃のフランス代表には現代サッカーの象徴みたいなパトリック・ヴィエラやマケレレがいてまさにチームの心臓だった。あんな心臓が日本代表にも居たら、と思ったが今はそれほどのうらやましさは感じない。日本代表の中盤も十分に力強い。
オランダ代表と今回は対戦したがセードルフも観戦しているところが映った気がする。元スウェーデンのイブラヒモビッチが日本代表を称賛していたのもまた誇らしい。
ワガママで有名なセレソンがアンチェロッティ監督のいうことはよく聞いてるみたいなのがまた恐ろしい。今さらポルトガル語を覚えたらしいアンチェロッティ監督もまた恐ろしい。
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